旅行会社を選ぶ






旅行会社を選ぶ時に行うこと

旅行会社を選ぶ時には、値段や企画内容以外にも確認しておくべきことがあります。

それは旅行会社の責任範囲です。

そこを確認しておかないと、万が一の時に困ることになりかねません。

旅行会社は、旅行をプラン通りに実施するために責任があります。

たいていの場合は、旅程保証が用意されていますが、ない場合は確認しましょう。

スムーズに行くのが前提ではありますが、ついつい忘れがちですが、よくチェックしておきましょう。

特別補償というものもありますがは、これは旅行中の事故などに対する補償となります。

旅行会社というのは、お客さんの代行手配を行う立場なので、事故に対する責任は本来はありません。

特別補償のケースは、海外旅行保険ほどでないのですが、よっぽどの場合に付けられるようです。

旅行会社と契約の成立するには、3つの条件が必要です。

それは、申込み意思の伝達、旅行会社再度の契約の承諾、申込金の支払いです。

そして次に、キャンセル料の発生する期間が決定されます。

旅行会社の規定によってキャンセル料は差がありますが、だいたいの目安として、国内旅行で20日前、海外旅行で40日前となっているようです。

旅程保証というものもあります。

これは旅行会社サイドの責任で旅行企画の契約の内容に大きな変更があった時に、適用されます。

料金の一定のパーセンテージを変更補償金とし、旅行者に支払う制度となっています。

この変更補償金が必要となるような、大きな変更における、おおよその相場についてご紹介します。

旅行出発日や旅行帰着日の変更があった場合、出発前1.5パーセント、出発後3パーセント。

契約書面に記載されてある、入場する観光地や観光施設(レストランを含む) が変更の場合、出発前1パーセント、出発後2パーセント。

契約書面に記載されてある、運送機関の等級より低い等級への変更された場合(例えば飛行機がビジネスクラスからエコノミークラスへ変更になる等)出発前1パーセント、出発後2パーセント。

契約書面に記載されてある、運送機関の変更、運送機関の会社名などの変更があった場合、出発前1パーセント、出発後2パーセント。

契約書面に記載されてある宿泊施設の変更があった場合、出発前1パーセント、出発後2パーセント。

契約書面に記載されてある、宿泊施設の客室の等級に変更があった場合、出発前1パーセント、出発後2パーセント。

 会社によって違うと思いますが、おおよその参考にしてください。