海外旅行の危険






海外旅行での危険について

海外旅行においては、災害やテロ、犯罪、戦争、そして感染症等、いろいろな危険も存在します。

テロや犯罪や戦争に関しては、外務省の渡航情報がありますので、出発前に必ず確認しましょう。

通常は海外旅行のツアーの場合は、安全な地域にしか行かないので大丈夫だと思います。

しかし個人で行く時には警報が出ているかどうかしっかり事前に確認しましょう。

テロというと中東やイギリス、東南アジアに多いといったようなイメージがありますが、残念ながら日本を含めその他の地域でも起こる可能性も高まっています。

海外旅行にせっかく来たのだから、いろんな場所をのぞいてみたいと思うかもしれません。

しかし、むやみやたらに繁華街を外れたようなの場所や、ハーレム、スラム等に、近寄ることは止めましょう。

もしも海外旅行の最中に、自然災害やテロ、戦争、そして伝染病が発生するようなことがあったら、どうすればいいのでしょうか。

その時には早めに現地の旅行サポート機関および日本大使館の担当者に連絡しましょう。

そして現地の状況を教えてもらって、指示に従います。

ところで勾留されている犯罪者に、どんな人間をターゲットにしているか聞いた人がいるそうです。

その答えは、無防備で、自信のなさそうな人だということでした。

そして、そういう人物は、常習犯には、すぐわかるようなオーラが出ているんだそうです。

テロや戦争、犯罪の他に、自然災害や伝染病等が発生したときには、自分で勝手な判断でに動いたりしないようにしましょう。

日本大使館、旅行会社の判断を確認することを忘れないでください。

そして現地の地域社会が提供している公的な情報も収集しましょう。