電車移動






電車移動を快適に過ごす

空調がばっちりの、新幹線、飛行機で旅行をしたいものですが、節約旅行はそうも言ってられません。

節約旅行においては、在来線を乗り継ぎするのがまず基本でしょう。

とはいいながら冬には、暖かい車両にで過ごしたいものですよね。

また夏場は、いくら上に着るものを用意していたとしても、冷房が効きすぎている車両に長時間乗るのは避けたい所。

そういった時には、テクニックがあるのです。

今回は、冬場に暖かい車両に乗る方法をお教えしましょう。

それはモーター車両を狙うという方法です。

モーター車両というのは、床下に電圧をコントロールしている抵抗器があるのです。

この抵抗器は熱を持つので、車両へ発せられる熱が届いて、暖かくなるのです。

ただし、最近に作られた車両では、インバータ式の制御器が使われているので、抵抗器の熱は放出されずに暖かさは届いて来ませんのでご注意を。

もうひとつ、電車で困ることと言えば、混雑時には座れないことです。

そこが座席指定をする新幹線や、飛行機が使えない節約旅行の辛いところです。

やはり旅行は疲れますので、電車でも座りたいですよね。

ラッシュ時を避けるのは当然のこととしても、大都会の場合は、昼間でも人がいっぱいです。

そういう場合はどうすればいいのでしょうか。

電車がホームに入った際に、ドアが開いたとたん人が、一気に外へ流れていきますよね。

その時にちょっとでも早く入ることができれば、座れる可能性が高まります。

それには、階段の場所をチェックしましょう。

なぜなら、降りた人はたいてい階段の方向へ行くからです。

アナウンスでも、階段の近くは混みあいますと言ってるのを、聞いたことがないでしょうか。

だから、階段に近い列には並ばないようにすればいいのです。

2列で並んで待っている場合でも、階段の位置が列の左側か、右側かもチェックしておきましょう。